日記

南天の里

おはようございます。

気持ちのいい晴天の朝です。

貴重な年末の休日。
アイロンかけ、要らない服の処分、年末年始の買い物、そしてキッチンの掃除の予定でした。掃除以外はミッション完了したのですが、数日前から存在するオアシス(丸い給水スポンジ)に『まだか?まだか?』と圧をかけられている気がして、思わず手を出した南天玉(ボンボン?)作り。

これがまぁ、大変でした。

郡上(八幡)は南天の生産量日本一。
この時期になるとあちらこちらで南天がついた正月飾りや南天玉が飾られます。民家の庭には必ずといっていいほど南天があり、この地域に根づいた植物である事は間違いありません。

うちにもあるんです、立派な木が2本。
前から南天玉への憧れはあったものの私なんぞに作れるはずがない、買うと高い…と、眺めるだけの存在になっていました。

でも、
SNSから流れてくる可愛らしい南天玉の数々。小さいのなら出来るかも!材料はあるし!

という事で、
必要なものはオアシスのみ、と100円ショップに丸いオアシスを探しに行きましたが見つけられず、しょうがないのでレンガくらいの大きさのものを2枚購入。こんな時のどぶろく職人!『これを一つにして丸くして』と頼み作ってもらった次第です。(☜工作職人の肩書きもプラス)

本来の作り方は何個か南天のついた小枝を刺していくのだそうですが、私には無理だな、と思ったので南天1個ずつ(短い枝つき)を刺していきました。以前作った事があるという若いお友達に注意点を聞いていたので、そのおかげでなんとか形になりました。

下の部分(見上げた時によく見える部分)から始めたのでそこら辺はきれいです。集中力が切れた上の部分(あまり見えない部分)はそれはもうひどいものです笑

でも、初にしてはまずまずかな、とニヤニヤしています。年末に母袋工房の入り口にぶら下げます。よかったら見にいらして下さい。

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