日記

失われていく文化

おはようございます。

恵の雨、たくさん降りますね。それにしても土砂降りか全く降らないかの二択、勘弁していただきたいです。

本日明建神社にて七日祭(なぬかびまつり)が執り行われます。

長年続いていた薪能が開催されないという事で心待ちにされていた皆さんは残念な気持ちでおられる事でしょう。

これまで薪能【くるす桜】が開催される前の週に薪能のかがり火を運ぶ御燈移し(みあかしうつし)が行われていました。昔々娘がその火を運ぶ大役を仰せつかった事があります。今となっては懐かしい貴重な体験でした。

千葉家の火(明宝町で守られている火)
白山の火(白山山系頂上で採火した火)
篠脇の火(東氏館跡庭園で地元の子ども達によって採火された火・未来の炎)
これら3つの火が薪能に使われていたようですね。

1988年に始まった薪能。
36年ほどの長きにわたって地元の方や実行委員会の方、市役所や、能楽師の皆さんに守られてきました。娘達2人も南小学校の高学年の時に舞台に出させて頂きました。

いろいろな想いがめぐります。まずは携われてきた皆さまに敬意と感謝を。

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